東北協同乳業が新商品 乳酸菌ヨーグルトのドリンクタイプ

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新商品をPRする(左から)今長谷社長、佐久間取締役

 本宮市の東北協同乳業は14日、本県の復興支援や風評被害払拭(ふっしょく)に向けて東大と共同開発した「11/19―B1乳酸菌ヨーグルト」のドリンクタイプを新発売した。90グラムで135円(税別)。売り上げ1本につき1円を復興支援に活用する。

 同社が2014(平成26)年7月に発売した「11/19―B1乳酸菌ヨーグルト」のシリーズ商品。東大名誉教授の関水和久さんが発見した自然免疫活性化効果が高いとされる「乳酸菌11/19―B1株」を活用している。生乳を93%使用、香料や安定剤は使用せず濃厚な味わいが特徴という。

 同社の今長谷浩社長、佐久間博康取締役が同日、同社で発表会を行い、「多くの皆さんに楽しんでいただき、福島とともに復興の道を歩んでいきたい」と話した。
 問い合わせは同社へ。