線路沿いの倒木と接触、列車遅れ 水郡線・矢祭山-東館間

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 14日午後4時50分ごろ、矢祭町のJR水郡線矢祭山―東館間下り線で、走行中の普通列車が線路沿いの倒木(長さ約5メートル、直径約10センチ)と接触、列車のガラスにひびが入りその場で停車した。

 JR東日本によると、乗客約10人にけがはなく、列車は速度を落として東館駅へ向かった。

 東館駅でガラスの応急処置や安全確認を行い、通常通り運転を再開した。この影響で下りの普通列車2本が最大1時間4分遅れ、約70人に影響した。