漫画家・桜沢鈴さんが代表作「義母と娘のブルース」実写化報告

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内堀知事と懇談する桜沢さん(左から2人目)。右は高枝さん

 三島町に移住した漫画家桜沢鈴(さくらざわりん)さん(ペンネーム。本名、年齢非公表)の代表作「義母と娘のブルース」がTBS系列(テレビユー福島)で実写ドラマ化されることが決まった。桜沢さんらが15日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に報告した。

 作品は、主人公が8歳の義理の娘に認められようと子育てに奮闘する10年間を描いた物語。綾瀬はるかさんが主演を務め、7~9月の毎週火曜日の午後10時から放送される。

 内堀知事は「作品を読み、笑うというよりは泣いてしまう」と感想を披露。桜沢さんは「涙あり、笑いありの物語。(ドラマを)ぜひ見ていただきたい」とPRした。夫の高枝佳男さん、夫妻が住む古民家をリニューアルした「IORI(いおり)倶楽部」の佐久間源一郎代表理事が一緒に訪れた。