会津地鶏テーマ、最優秀が決定 辰巳屋・社内料理コンテスト

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須藤さんの「会津地鶏 至福の一皿」

 ホテル辰巳屋は16日、福島県福島市の同ホテルで「会津地鶏」をテーマ食材に第5回社内料理コンテストを開いた。最優秀料理に和食部門は須藤淳さんの「会津地鶏 至福の一皿」、洋食部門は佐藤剛二さんの「会津地鶏のW共演 伝統車麩でクロックマダム仕立て トリュフの香りで」が選ばれた。

 最優秀料理は6月1日~8月31日、和食はホテル内の「しのぶの里」、洋食は同「ロザージュ」でランチセットとして提供する。

 コンテストには4月中旬の選考会を通過した、和食に2人、洋食に3人が参加。福島商工会議所の渡辺博美会頭や会津養鶏協会の武田瑞也会長ら5人が審査員を務め、各料理人から特徴や工夫を聞いた上で試食し、審査した。