「時空の路ヒルクライム」20日号砲 新緑の氷玉峠など自転車疾走

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前日受け付けでゼッケンなどを受け取る選手(右)

 新緑が映える県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)を舞台とした自転車レース「第15回時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」は20日、会津美里、下郷両町を結ぶ氷玉峠などで繰り広げられる。

 レースは13.5キロ、高低差600メートルのコースで行われ、ロードレーサー、マウンテンバイクの両部門に800人がエントリー。

 会津美里町役場本郷庁舎で19日、参加選手の前日受け付けが行われ、選手らがゼッケンや大塚製薬提供の「ボディメンテゼリー」などを受け取った。喜多方市の公務員結城克徳さん(51)は「最後まで諦めずに気持ちよく完走したい」と意気込んだ。

 大会当日は同町荒井交差点から下郷町大内宿「食の館」前まで交通規制が行われる。