村長の手打ちそば『評判上々』 大玉で地域の名人らが振る舞う

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開店を前にそば打ちする押山村長

 国道4号沿いにある、大玉村のお食事処「たまちゃん」では、毎週末にそば打ちを行う4団体の"地域のそば打ち名人"たちが振る舞う手打ちそばが評判だ。19日には大玉じんだら会に所属する押山利一村長がそば打ちを行い、提供した。

 4月に開所した同店では、店内でそば打ちの様子を客が楽しめるように設計。週末には大玉じんだら会のほか、あだたらそば生産組合、大地の恵み・東きずな塾、おおたまスポーツクラブそばサークルの計4団体が交代制でそば打ちを担当、客からの評判は上々という。

 押山村長は同日、開店2時間半前の午前8時30分から、村産のそば粉を使って十割そば30食分を打った。「村のおいしいそばを味わってほしい」と汗を拭いながら話した押山村長。開店時には客をもてなした。今後も定期的にそば打ちを担当するという。