東北フリーブレイズ創設10年 ホーム・郡山で「ファン感謝祭」

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子どもたちと交流する選手

 福島県郡山市と青森県八戸市を拠点に活動するアイスホッケーの東北フリーブレイズは20日、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナでファン感謝祭を開き、選手とファンがリンクの上で交流した。

 県内初開催で、ファンや地域住民ら約60人が来場。創設10年の節目の年に、チーム生誕の地である同市に恩返しをしようと開かれた。田中遼選手がシーズン中の応援に感謝し「楽しく遊びましょう」とあいさつ。続いて選手の指導を受けながらファンがスケートに挑戦したほか、地元の小、中学生らは選手とのミニゲームに挑んだ。

 選手と真剣勝負を繰り広げた同市の生徒(熱海中3年)は「(選手は)パスが早くてうまかった」と話した。

 同市のスーパースポーツゼビオ西ノ内店でもイベントを開催。アイスホッケーのシュート体験や、選手が試合中に着用する防具を身に着けることができるブースが設けられ、来店者の人気を集めた。