サモア選抜と熱戦 ラグビーU18、メッセージ入りボール交換

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競り合うユースアカデミーとサモアの選手

 7人制男子ラグビーの18歳以下の国内強化選手で構成するセブンズユースとセブンズシニアの両アカデミーメンバーが20日、福島県いわき市のいわきグリーンフィールドでサモアU―18(18歳以下)選抜チームと親善試合を行い、5―24で敗れた。

 サモア選抜チームが交流事業の一環で同市を訪れていることから実現。試合は前後半各7分で行われた。サモアは前後半に2トライずつを奪い、試合を優位に進めた。アカデミーは後半に1トライを奪ったが、身体能力に勝るサモアに攻撃を封じられた。

 19日まで同市で開催した太平洋・島サミット出席のため、同市を訪れていたサモアのツイラエパ首相が試合を観戦。試合後には両チームの代表者がそれぞれ名前やメッセージの入ったラグビーボールを交換した。