「水中ドローン」活用法学ぶ 操作体験、調査や水難救助など想定

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水中ドローンの操作方法を学ぶ参加者

 小型無人機「ドローン」関連事業を展開するスペースワン(郡山市)は21日、同市の郡山女子大付高で、水中ドローンの操作説明会を開いた。取引企業ら関係者が新たな事業展開に向け、活用方法を学んだ。

 今月、水中ドローン「グラディウス」の販売を始めたのに合わせて開催。水深100メートルまで操作可能で、高画質な写真や動画を撮影できる。同社は趣味としての使用のほか、河川調査やダムの老朽化調査、水難救助、水産養殖場の監視などの活用を想定している。

 参加者は操作を体験しながら、タブレット端末に映し出される映像の解像度や、操作性などを確認した。