サーファーら海の事故救助技術学ぶ いわきで講習会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
実践しながら心肺蘇生法について学ぶ参加者

 ときわ会は21日までに、いわき市の四倉海岸でサーファーを対象とした海難事故救助技術講習会を開き、参加したサーファーたちが心肺蘇生法や海難事故発生時の対応について学んだ。

 県内外から約90人が参加。参加者は市消防本部の協力を得て心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使用法を実践しながら学んだ。

 サーフボードを使用した救助技術や二次災害の防止対策についての講義も行われた。

 日本ライフセービングクラブ協会に加盟する今井恵子さんがライフセーバーが使用するレスキューボードを紹介。福島海上保安部がヘリコプターを使用した海上における要救護者のつり上げ訓練を披露した。