アプリ開発で全国出場、7月本戦 郡山・WiZ自動車大学校チーム

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最優秀賞を受賞した(前列左から)大川さん、吉田さん、生田目さん(後列左から)谷津さん、早川さん

 WiZ国際情報工科自動車大学校(郡山市)ゲームソフト開発科3年の学生でつくる「WD(ワールドドミネーション)」は4月に開かれた、スマートフォンアプリを開発する「スマートフォンアプリジャム(SPAJAM)」仙台予選で最高賞の最優秀賞を受賞し、7月からの本戦出場を決めた。

 WDは吉田統さん、生田目智也さん、大川恭平さん、谷津悠久さん、早川祐希さんの5人によるチーム。予選では、当日発表された「観光」のテーマに沿って、画像認証で笑顔や驚きを数値化するアプリ「観光対戦」を開発した。観光地で最も笑顔などが優れた写真をポイントで競い、観光をより楽しめるよう工夫した。

 吉田さんは「作業は深夜まで及んだが、メンバーが頑張ってくれた」と笑顔を見せた。7月7日から神奈川県で開かれる本戦に向け「自然体で楽しみながら臨みたい」と意気込んだ。

 SPAJAMは、モバイルコンテンツに革新を生み出そうと開催。本戦は温泉(SPA)を舞台に、各地方予選を勝ち抜いた12チームが競う。