地域おこし伝えます 協力隊員7人、喜多方で合同報告展開催へ

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報告展への来場を呼び掛ける(前列左から)佐々木さん、石黒さん、江畑さん(後列左から)岩瀬さん、富沢さん、石島さん、高橋さん

 喜多方市で活動する地域おこし協力隊のメンバー7人は25日から、同市役所市民ロビーで、これまでの活動内容をまとめた合同報告展「なにほど協力隊のことがわかる会」を初めて開く。6月23日まで。

 同市の隊員は岩瀬雄太さん、富沢信義さん(ともに会津山都そば協会)、高橋秀夫さん(宮古そばの里組合)、佐々木智子さん(雄国根曲り竹細工保存会)、江畑芳(かおり)さん、石黒麟(ひかる)さん(ともに熱塩加納総合支所)、石島来太さん(高郷総合支所)の7人。

 同市で各地域、各団体に所属して同市の魅力を掘り起こし、市内外に発信しているメンバーが活動の様子をまとめたパネル、実際に制作した竹細工などを展示する。展示は土、日曜日を除く午前8時30分~午後5時15分。

 26日と来月23日マルシェに出店

 7人は26日と6月23日の2日間、いずれも午前8時から同市役所駐車場で開かれる喜多方おはようマルシェにも出店し、雄国竹細工や山都そばなどを販売する。問い合わせは同市農山村振興課へ。