強盗事件の対応確認 福島のコンビニで模擬訓練

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強盗事件の対応を確かめた訓練

 福島県伊達市のコンビニエンスストアで強盗致傷事件が発生したのを受け、福島北署(金沢幸生署長)と福島北地区コンビニエンスストア防犯協会(堀切治之会長)は22日、福島市のローソン福島宮代前田店で模擬強盗訓練を行い、対応を確かめた。

 訓練は刃物を持った強盗が押し入り、現金を奪って逃走するとの想定で行われた。店員は、通報で駆け付けた警察官に犯人の特徴や逃走方向などを伝えた。

 訓練後の検討会では、同署の松川剛生活安全課長が、身の安全を優先することや犯人の特徴をメモすることなどをアドバイスした。