「五色沼入口観光プラザ」オープン 新たな裏磐梯の観光拠点

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裏磐梯観光協会の窓口や休憩スペースがある施設内

 北塩原村裏磐梯の新たな観光拠点「五色沼入口観光プラザ」が24日、オープンした。

 オープニングセレモニーで小椋敏一村長が「地域資源を活用し、官民連携の観光振興策を進めたい」、裏磐梯観光協会の浅沼泰匡会長が「発信力強化と再訪の推進で日本一の観光地にしたい」とそれぞれあいさつした。

 施設は木造2階建てで、国民宿舎五色沼の跡地に建設された。乗用車92台、大型バス6台、障害者用2台収容可能な大駐車場が整備された。

 施設内には観光協会の案内窓口や休憩スペース、トイレなどを備える。所在地は福島県北塩原村桧原字剣ケ峯の裏磐梯ビジターセンター西側。