熱い声援!元気いっぱい『たすき』 郡山市まちなか子ども夢駅伝

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元気いっぱいにスタートを切る選手たち

 2018郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会は26日、同市中町の「なかまち夢通り」で開幕した。幼稚園児から小学6年生までの選手が元気いっぱいの走りでたすきをつなぎ、沿道に詰め掛けた大勢の市民から熱い声援を受けている。

 同市中央商店街振興組合、同市体協、福島民友新聞社でつくる実行委の主催、郡山商工会議所、同市商店街連合会、福島中央テレビ、ふくしまFMの共催、酪王乳業の特別協賛、大東銀行、東北電力の協賛。

 12回目の開催で、男女8部門に150チーム、約800人がエントリーした。うすい百貨店前を発着点に1周450メートルのコースで力走を披露。沿道では、選手の家族や商店街の買い物客らが熱走を繰り広げるランナーに拍手を送り、中心市街地が熱気に包まれている。特別ゲストには、富士通陸上部の星創太選手(会津工高、駒大卒)が登場、選手たちと一緒に走り、触れ合っている。

 開会式は金透小体育館で行われた。実行委員長の斎藤淳宏市中央商店街振興組合理事長、郡山商工会議所の伊藤清郷副会頭があいさつ。大島小6年の湯坐朋樹(大島ファイターズ)、朝日が丘小6年の宍戸礼実(GOODフレンド)の両選手が力強く選手宣誓した。