市民ら朝の交流 喜多方で10月までマルシェ、野菜や工芸品販売

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山都そばを振る舞ったほか、工芸品を販売した地域おこし協力隊のブース

 朝市の「喜多方おはようマルシェ」が26日、喜多方市役所で始まり、多くの市民らでにぎわった。10月まで毎月第4土曜日に開かれる。

 会津喜多方商工会議所ときたかた商工会の主催。同市を訪れる観光客らの滞在時間の増加を図ろうと、2016(平成28)年から始まった。

 会場には、軽トラックの荷台やテントを使った、野菜や工芸品の販売、カフェなど約30店が出店。市の地域おこし協力隊も出店し、山都そばを振る舞ったほか、雄国竹細工などを販売した。協力隊は来月も出店する。

 開会式では、遠藤忠一市長らがテープカットし、イベントのスタートを祝った。開催時間は午前8~10時。問い合わせは同商議所へ。