なつかし~往年の名車「格好いい」 西会津で2年ぶりカーショー

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多くの来場者でにぎわったなつかしカーショー

 クラシックカーが集まる「西会津なつかしカーショー2018」は27日、西会津町のさゆり公園で開かれた。2年ぶりの開催で県内外から約5500人が来場し、200台以上並んだ貴重な名車の数々を見て楽しんだ。

 2004(平成16)年から続いた同イベントは昨年中止となったが、町民やファンからの復活を望む声を受け、町などでつくる実行委員会が開いた。

 会場には「スカイライン2000GT」「ホンダS800」「コスモスポーツ」など1950年代から70年代ごろまでの国産車や、日本に1台しかないとされる「アルピーヌA106ミッレミリア」(57年製)など海外の貴重な名車が並んだ。福島トヨタが修復した初代クラウンも注目を集めた。

 父親と訪れた湯川村の男性(16)は「昔の車は格好いい。運転席に座らせてもらって感動した」と目を輝かせていた。