只見線「うたごえ列車」出発進行! 歌声響かせ雄大な景色堪能

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只見線の雄大な景色を楽しみながら歌声を重ねる乗客ら

 JR只見線の復興を応援する「うたごえ列車」は27日、会津坂下―会津川口間で運行された。乗客が歌声を響かせながら、只見線の雄大な景色を楽しんだ。実行委の主催。

 首都圏からのツアー客ら約100人が参加。東京・新宿の歌声喫茶「ともしび」で活動するメンバーが、乗客のリクエストに応じて「高原列車は行く」などを歌い、乗客も一緒に歌声を重ねた。口笛奏者の高木満理子さんが口笛を披露した。

 降車地の金山町では、「うたごえ喫茶in金山」が繰り広げられた。写真家星賢孝さんが撮影した只見線の写真展も同時開催された。