鉄道輸送に理解深める 物流企業の関係者、郡山でコンテナ見学

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鉄道輸送に理解深めたコンテナ見学会

 東北運輸局は27日までに、郡山市の郡山貨物ターミナル駅で鉄道コンテナ見学会を開き、参加者が鉄道輸送の仕組みに理解を深めた。

 物流企業などの関係者約20人が参加。トラック輸送などから鉄道輸送に切り替える「モーダルシフト」を推進しようと開催。参加者は食品や精密機器などを運ぶコンテナを見学した。

 担当者は「鉄道はトラックに比べ二酸化炭素の排出量が少なく、労働時間も削減できる。環境にも労働者にも優しい仕組み」と説明。参加者は「説明が分かりやすい」と、質問にも丁寧に答える担当者の優しさに感心していた。