伊達市が勝利 チャレンジデー、住民がスポーツに汗

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
運動を楽しむ子どもら=伊達市

 自治体間でスポーツに参加した住民の参加率を競う「チャレンジデー2018」は30日、全国各地で行われた。

 福島県からは伊達市と南会津町が参加し、住民らが運動で汗を流した。伊達市は千葉県いすみ市に勝利、南会津町は北海道芦別市に敗れた。笹川スポーツ財団の主催。    同イベントは、健康増進などを目的に毎年開催され、今回は121自治体が参加。午前0時から午後9時までの間に15分以上継続して運動に参加した住民の割合を、人口規模が同程度の自治体間で競った。

 参加率は伊達市が50.2%、南会津町が38.4%だった。

 このうち伊達市では運動施設を無料開放したほか、ニュースポーツを楽しめるイベントが開かれた。