「フラガール」田植えお手伝い! いわき産米ブランド力強化へ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
「Iwaki Laiki」の苗を植える好間高フラダンス部のメンバー

 いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki(いわきライキ)」の田植え式が2日、いわき市山田町で行われた。日本穀物検定協会の食味ランキングで最上級評価となる「特A」の3年連続獲得やブランド力の強化に向け、生産者や市民応援隊らが一体となって農業を盛り上げる。

 田植えは、有機栽培の厳選された高価格米「プレミアムいわきライキ」を生産する安島美光さんの水田で行われた。スパリゾートハワイアンズのフラガールや、市民応援隊の好間高フラダンス部、JA福島さくらいわき地区本部農業女子会のメンバーらが手植えし、PRに一役買った。

 「Iwaki Laiki」戦略ブランド化推進本部の鈴木孝明副本部長が「皆さんの協力でさらなる復興の機運を盛り上げるために、市内外でいわきライキをPRしていきたい」とあいさつした。

 いわきライキを含む浜通りのコシヒカリは、2016(平成28)、17両年産で食味ランキングの特Aを獲得。サッカーのいわきFCとの連携などで、いわきライキのPR強化を図る。