21軒が庭園公開 会津オープンガーデン、来園者交流へ花と緑活用

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オープンガーデンを楽しむ来園者=会津若松市大町・コミュニティガーデン

 第1回会津オープンガーデンは2、3の両日、会津若松市を中心とする21軒がエントリーして開かれ、一般家庭や庭園などが広く来園者に公開された。

 オープンガーデンは、一般家庭や公園、学校などがまとまり、一定期間公開する活動。

 発祥の地はガーデニングの本場・英国とされる。花や植物を通したコミュニケーションの再生や新たな生きがいなどの効果もあり、各地で取り組みが進んでいる。

 今回は、花と緑を活用したまちづくりに取り組む任意団体「花響 HANA YURA」(安田位然代表)が個人や庭園に呼び掛けて開催。会津若松市17軒と喜多方市、会津美里町、会津坂下町、郡山市各1軒の一般家庭や庭園が公開された。

 安田代表は「花の点と点をつなぎ、『花のしま 福島』につながるよう、エリアとエントリーを広げていきたい」と話し、来年以降も開催する考えを明らかにした。