奪った金は飲食代「生活する金がなくて」 郡山強盗疑い64歳男

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 郡山市で女性が現金を奪われた事件で、郡山署に強盗の疑いで逮捕された自称本籍同市、住所不定、無職、容疑者男(64)は奪った金の一部を飲食代に使ったとみられることが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 同署によると、容疑者は「生活する金がなくて困ってやった」と話しており、1万数千円を奪ったが、捜査員に発見された当時、所持金は数千円だったという。同署は同日、容疑者を送検した。