コメや青果物で「JGAP」認証 福島明成高が7品目

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 福島明成高は、農産物や農作業などの安全性を管理するGAP(ギャップ、農業生産工程管理)の国内認証「JGAP」をコメや青果物の計7品目で取得した。県内の県立高で認証を取得したのは4校目で、青果物では初めて。  県が発表した。品目はコメ、トマト、ミニトマト、レタス、小松菜、春菊、チンゲンサイ。認証期間は5月7日から2年。

 磐城農高、白河実高、耶麻農高がいずれもコメでJGAPの認証を取得済み。このほか会津農林高が国際認証のグローバルGAP、安達東高、小野高、相馬農高がJGAPの認証取得を目指している。