玉川村と玉川大が優秀賞 東北映像フェス・CM部門

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表彰を受ける村職員ら(右)

 東北映像フェスティバル(東北映像製作社協会主催)は5月31日、1日、仙台市の仙台国際センター展示棟で行われ、映像コンテストで、玉川村と玉川大(東京)が連携して制作した作品がCM・キャンペーン部門で大賞に次ぐ優秀賞を受賞した。

 受賞作では「さるあり?さるなし?」と題し、村の特産サルナシの栄養やおいしさなどの魅力をPRしている。玉川大の学生らが内容を考え、学生や本物の猿が出演し、ユニークな作品に仕上がっている。撮影は昨年、村内で行われた。表彰式には、村の担当者と同大の学生が出席した。

 受賞作品は動画サイト「You Tube」の村公式チャンネルで公開している。