安積一小・佐藤さんら10人が特選  郡山・私の家族作文コンクール

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入賞作品60点を決めた第2次審査会

 郡山市の郡山開成ライオンズクラブ(LC、関誠会長)と福島民友新聞社は6日、同市の小学生を対象に募集した第45回私の家族作文コンクールの第2次審査会を開き、特選10点、入選50点の入賞作品計60点を決めた。特選に佐藤栞南(かんな)さん(安積一6年)の「『ありがとう』を言葉に」などが選ばれた。

 郡山市教委、福島中央テレビの後援。「家族」をテーマに募集し、15校から688点の応募があった。家族との暮らしや触れ合い、家族への感謝の気持ちをつづった力作が寄せられた。

 審査会は同市虎丸町の市労働福祉会館で開かれ、第1次審査を通過した15校の108点を審査した。開成小の武藤恭子教諭、元薫小校長の岩見豊一さん(郡山市)、郡山開成LCの関会長、池田明男幹事、丹野孝典事業委員長、渡辺雅彦青少年育成委員の6人で入賞作品を選んだ。

 特選受賞者の表彰式は20日午後6時30分から、同市虎丸町のホテルハマツで開かれる同LC例会の席上、行われる。