「フラ甲子園」8月19日 過去最多26校が参加、グループの部を新設

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大会概要について説明する小野英人大会実行委員長(左から4人目)

 高校生フラダンスの日本一を競う全国高校フラ競技大会「第8回フラガールズ甲子園」は8月19日、いわき市のアリオスで開かれる。大会の実行委が6日、いわき市役所で会見を開き、明らかにした。

 県内8校をはじめ、合同グループによる参加も含め8都県から過去最多26校の生徒が参加。このうち競技の部には初出場1校を含む19校(審査対象は18校)が出場する。参加の幅を広げようと、今回からグループの部を新設。茨城県の4校による合同グループと首都圏3校による合同グループの2チームが登録している。

 競技の部は課題曲と自由曲の2部門で競う。1~7位と新人賞、奨励賞を表彰する。入賞校は20日午前10時30分から、同市のスパリゾートハワイアンズで開催するエキシビションショーに出演する。

 大会は正午から開始。観覧料は1階席2千円、2・3階席1500円、4階席千円。チケットは7月1日から販売する。当日は館内でパブリックビューイングを開設するほか、大会を主管するNPO法人フラガールズ甲子園の公式ホームページ(http://www.hula‐girls.net/)で大会の様子を動画配信する。チケット申し込みはアリオスチケットセンター(電話0246・22・5800)、問い合わせは実行委事務局(電話0246・68・8282)へ。