園児が「アユ放流体験」 会津若松・阿賀川、稚魚1500匹

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
アユを放流する子どもたち

 会津若松市の阿賀川でアユ漁が解禁されるのを前に、会津非出資漁業協同組合とNPO法人会津阿賀川流域ネットワークは7日、同所で地元の子どもたちを対象にしたアユの放流体験を行い、園児が初めての体験に声を弾ませた。

 同市のみなみ若葉こども園の年中児78人が参加した。園児たちは組合員らの指導を受けながら、用意された体長約15センチのアユの稚魚約1500匹をバケツを使って川に放流した。

 参加した園児(4)は「楽しかった。大きくなってほしい」と笑顔を見せた。