常磐道・新ICの名称決定「大熊IC」 18年度中の完成目指す

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 大熊町と東日本高速道路(ネクスコ東日本)は8日、同町野上に整備中の常磐道のインターチェンジ(IC)について、名称を「大熊IC」とすることを発表した。本年度中の完成、利用開始を目指す。

 大熊ICは昨年5月に着工。総工費65億2000万円のうち、大熊町が32億4000万円を負担する。残りはネクスコ東日本と日本高速道路保有・債務返済機構が受け持つ。

 また、双葉町とネクスコ東日本は現在、双葉町寺沢に常磐道の「双葉IC(仮称)」を整備している。2019年度中の完成、利用開始を見込んでいる。