三島で「会津工人まつり」開幕 全国の工芸品ずらり184ブース

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多くの来場者でにぎわう会場

 全国各地の工芸品を紹介する三島町の「第32回ふるさと会津工人まつり」は9日、同町名入の町生活工芸館で始まり、大勢の工芸ファンでにぎわっている。同町の主催。

 編み組や染め織り、木工、陶磁器などを専門とする「工人」たちが全国から集結。184のブースを設け、同町の伝統工芸品「奥会津編み組細工」など多彩な作品を展示、即売している。

 会場近くの名入地区では、板材などを販売する「山と木の市場」、町中心部の宮下地区では、地元の芸術文化活動を紹介する「てわっさの里まつり」が同時開催されている。最終日の10日は、午前9時~午後3時。