速度超過など郡山市職員3人「懲戒処分」 時速110キロで走行

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 郡山市は12日、速度超過で摘発された男性主任主査(50)を停職1カ月とするなど、3件の懲戒処分を発表した。処分はいずれも同日付。

 市によると、男性主任主査は5月1日午前8時ごろ、通勤のため同市の県道で乗用車を運転し、制限速度を60キロ上回る時速110キロで走行した。男性主任主査は以前にも交通事故を起こし、行政処分を受けている。

 このほか、30代の女性臨時職員は1月14日午後5時30分ごろ、私用で同市の交差点を軽乗用車で運転。横断歩道の女性に衝突し重傷を負わせたとして減給1カ月の処分を受けた。

 また、30代の男性職員は公用スマートフォンの使用料金支払いについて、2015(平成27)年2月~同7月の6カ月分の料金計17万6014円を私費で支払ったり、契約解除手続きを忘れるミスの発覚を恐れ、17年4月~今年2月までの11カ月分の料金計36万3668円を私費で支払うなど、不適正な事務処理を行い、戒告の処分を受けた。