外国人ら「柏餅」作り、新茶楽しむ いわきで日本文化を体験

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柏餅作りに挑戦する参加者

 外国人らが日本文化を楽しむワークショップ「柏餅を作って、新茶と一緒に楽しもう!」は10日、いわき市遠野町の金沢翔子美術館で開かれた。参加者が日本の伝統的な菓子作りを楽しんだ。

 幅広い年代や国籍などの人々が参加し、芸術文化体験を通して交流を深めるために開催した。市主催、NPO法人ソーシャルデザインワークスの企画・運営。市内外から18人が参加した。

 ワークショップでは地元菓子店の水野澄江さんが柏餅の作り方を指導。参加者は丁寧にあんこを包むなどして作り上げた。また、地元の熊野神社の芦間好弘宮司は節句について解説した。

 ワークショップは年度内に全6回開催予定。年度末には参加者の作品展示や活動の様子を展示する。