地下水「排水作業」開始 喜多方の地滑り、ボーリング調査継続

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 喜多方市高郷町揚津(あがつ)地区の県道新郷荻野停車場線周辺の地滑りで、県は12日、地層にたまった地下水を緊急的に排水する作業を始めた。

 現場に直径25センチの井戸を掘りポンプで水をくみ上げた。13日もくみ上げを続ける。地滑りの原因を調べるボーリング調査も継続する。

 県によると、12日も一時間当たり9ミリの地滑りを複数回観測した。