福島競馬場100周年「フレーム切手」販売 個性派ツインターボ

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福島競馬場100周年のフレーム切手を手にする鳴海局長(左)と後藤場長

 東北で唯一、日本中央競馬会が運営する競馬場である「福島競馬場」(福島市)が開設100周年を迎えることを記念し、日本郵便東北支社(仙台市)は13日から、オリジナルフレーム切手の販売を始めた。同支社は販売開始を記念し、福島競馬場に同切手を贈った。

 福島競馬場で贈呈が行われ、福島中央郵便局の鳴海俊英局長が同切手を後藤浩之場長に手渡した。鳴海局長は「歴史ある福島競馬場を広く知ってもらうきっかけになれば」、後藤場長は「多くのイベントで100周年を盛り上げていきたい」と語った。

 同切手の絵柄は、競馬場の初代から現在の5代目までのスタンドの写真、個性派の名馬「ツインターボ」などが使われている。1500部限定。価格は1シート1500円(税込み)。82円切手が10枚付く。県北地方の全郵便局(一部の簡易郵便局除く)で販売する。