「みかん大福」首都圏で定期販売へ ふたば未来学園高が開発

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みかん大福を紹介するスタッフ

 ふたば未来学園高が開発した広野町産ミカンを使った「みかん大福」が、首都圏で定期的に販売されることになった。

 ビックメイツ(郡山市)が運営する移動販売車「ふくしまからはじめよう。キビタン号」で、首都圏のJR各駅構内での物産市などで販売する。

 5月26、27の両日に都内で販売が開始され、来場者の注目を集めた。

 みかん大福は昨年度「ふくしまの未来を創るFukurum基金」支援事業で、同校生徒が開発に携わった。