「稼げる農業」目指す、担い手確保へ 国見で短期研修スタート

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来年2月まで行われる短期研修の開講式

 くにみ農業ビジネス訓練所の短期研修は13日、国見町の同訓練所で開講した。受講生は来年2月まで、農業に必要な栽培技術や経営方法の習得を目指す。

 同訓練所は農業の担い手確保、「稼げる農業」を目指す農家の育成などを目的に同町が整備し今年4月に完成した。今回初めて短期研修生12人を迎え入れる。受講生は野菜の土壌肥料、病害虫防除技術、農業経営などの17項目について学ぶ。

 開講式では太田久雄町長が「今後の農業につながるようしっかり学んで下さい」とあいさつした。