川俣から「アルヘンティーナ」 アルゼンチン応援!サッカーW杯

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アルゼンチン代表に熱い声援を送る町民ら

 サッカーのロシアワールドカップ(W杯)アルゼンチン代表を応援する川俣町民による応援団「ファーナス・デ・アルヘンティーナ」は16日、同町の鶴沢公民館で応援会を開き、グループリーグ初戦を戦うアルゼンチンチームに熱のこもった声援を届けた。

 同町は中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」などを通じてアルゼンチンと交流が深く、2002(平成14)年の日韓W杯や10年の南アフリカW杯で応援団を結成してきた。今回は、来年のラグビーW杯日本大会や20年東京五輪で、町民全体でアルゼンチンを応援する機運を高めようと、8年ぶりに結成した。

 この日は対アイスランド戦を約70人の町民らが観戦。詰め掛けた「大応援団」は南米の民族服やアルゼンチン代表のユニホームを身に着け、スティックバルーンやアルゼンチン国旗を振りながら試合開始と同時に大声援を送った。