空き家活用「民泊」オープン 会津若松の「隠れ家」

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「隠れ家」の前でオープンを喜ぶ斎藤さん(右)と根本さん

 民泊新法施行で一般住宅に有料で旅行者らを泊める「民泊」が全国でスタートしたのに合わせて、会津若松市馬場町に17日、空き家を活用した民泊施設「隠れ家」がオープンした。

 隠れ家は木造2階建ての古民家で、二つの客室と交流スペースを設けた。キッチンや浴場は共同で利用する。

 同施設は会津大事務補助員の斎藤拓哉さん(26)と会津若松市の飲食店従業員根本翔さん(27)=いずれも同市=が開設した。斎藤さんは「民泊施設の需要の高まりを感じている。利用者の期待に応え、地域を盛り上げていきたい」と話している。

 営業は水、金、土曜日でほかの日は要相談。料金は1泊3千円。

 問い合わせは交流サイト「フェイスブック」の「空き家てらす」専用ページへ。