「みんなの食事会」開催へ 子どもや高齢者交流、白河で初企画

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「みんなの食事会」への参加を呼び掛ける太田代表理事(右)と山本事務局長

 ふくしま子ども食堂ネットワークに加盟する白河市の一般社団法人「あんだんて」は30日、同市高山西のらふみーるで「みんなの食事会」を開く。

同法人初の取り組みで、以降は月1~2回、同様の食事会を開く計画という。

 同法人は、地域住民に健康体操や世代間交流の場を提供するなど、地域コミュニティーづくりを展開。食事会は県やふくしま未来研究会の助成を受け、経済的に恵まれない家庭の子どもばかりでなく、高齢者や子育て・食育に関心がある人など、幅広い人を対象に開催する。

 会場となる「らふみーる」の名称には「笑顔&食」の思いを込めている。当日は参加者が食事を一緒に作りながら交流を深める予定で、太田由美子代表理事、山本光子事務局長は「子どもたちはもちろん、1人暮らしの高齢者やひとり親の家庭などにも参加してほしい」と呼び掛けている。

 時間は午前11時~午後2時。参加費は大人300円、高校生以下無料で、定員は30人。

 申し込み、問い合わせはあんだんて(電話0248・21・7607)へ。