本宮市が66位、福島県内トップ 全国住みよさランキング2018

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 東洋経済新報社(東京都)が全国814都市の快適度、富裕度などから順位付けした「住みよさランキング2018」で、本宮市が福島県内トップの66位となった。東日本大震災の発生で公表のなかった2011(平成23)年を除き、本宮市は09年から連続で県内1位。東北・北海道では5位だった。全国1位は千葉県印西市だった。本宮市が19日発表した。

 本宮市は前年の全国50位から順位を下げたものの、総合的に高い評価を受けた。市は重要施策に位置付ける定住促進事業の効果が出ていると分析し、「今後も市民の皆さまが住みやすい環境を整備していきたい」としている。

 ランキングは、全国の市と東京23区の計814都市を対象に、快適性のほか、安全性、利便性や住居の水準などを数値化し、順位付けした。本県は13市が対象となった。