販路拡大へ「食の魅力」発見商談会 東京で県内の18社・団体参加

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本県自慢の食を売り込んだ商談会

 全国の地方創生を後押しする「食の魅力」発見商談会が20日、東京都内で開かれ、県内の18社・団体が販路拡大を目指し食品を扱うバイヤーに自慢の商品を売り込んだ。

 福島銀行や大東銀行など全国の第二地銀でつくる実行委が毎年企画しており、今年で8回目。全国から261社・団体が参加した。

 本県から福島銀の橋渡しで15社・団体、大東銀の呼び掛けで3社が出展、両行の職員もPRに協力した。

 会場には白河産コシヒカリや喜多方ラーメン、めひかり塩チョコ、ジャンボなめこなど特色豊かな商品をそろえたブースが並び、優れた品質と味をアピールした。スーパーや百貨店、ホテルなどの食品を仕入れる2500人以上のバイヤーが訪れ、商品を試食しながら出品者との商談に臨んだ。