生徒が奉仕と国際理解誓う 猪苗代高に「IAC」発足

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鈴木ガバナーから認証状を受ける工藤会長(右)

 猪苗代高に19日、国際ロータリーが提唱する社会奉仕クラブ「インターアクトクラブ(IAC)」が発足した。国際ロータリー第2530地区(鈴木邦典ガバナー)が認証状を伝達し、生徒が奉仕と国際理解への誓いを新たにした。

 IACの発足は県内20クラブ目、会津地域では7番目。同校ではJRC委員会17人がメンバーとなり「猪苗代高JRCインターアクトクラブ」として活動する。伝達式にはIAC会員や提唱クラブの猪苗代ロータリークラブ(RC、佐瀬真会長)会員ら約30人が出席した。

 佐瀬会長が「地域のリーダーとなって、ともに奉仕の輪を育てていこう」と活動に期待を寄せた。鈴木ガバナーがIACの工藤清香(さやか)会長(観光ビジネス科3年)に認証状を手渡した。工藤会長は「地域に貢献し、自分自身も成長していきたい」と抱負を語った。佐藤京治校長が立ち会った。