福島ユナイテッドがユニホーム披露 風評払拭、県産モモをイメージ

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内堀知事にモモをイメージしたユニホームを披露した鈴木社長(左)と石堂選手(左から2人目)。右は茂木選手

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCの選手らは20日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に県産モモをイメージした限定ユニホームを披露、県産品の風評払拭(ふっしょく)に向けた取り組みを報告した。

 限定ユニホームはモモが旬を迎える時期に合わせた企画で、桃色をベースにデザインした。計5試合で着用する。

 同FCを運営するAC福島ユナイテッドの鈴木勇人社長、同FCの石堂和人選手、茂木弘人選手が来庁し、「色鮮やかユニホーム。チーム全員で優勝を目指す」と誓った。

 内堀知事は「J3で優勝を目指し、昇格に向けて頑張る。そのチャレンジがわれわれの元気につながる。大活躍を期待しています」と激励した。