福島市役所食堂で「日本一の食」提供 納豆など年間購入金額1位

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
特別メニューが提供された福島市役所食堂

 総務省の昨年の家計調査で、納豆や卵、豚肉の1世帯当たり年間購入金額が全国1位だった福島市の市役所食堂で21日、「福島市『日本一』の食」と銘打った特別メニューの提供が始まった。

 納豆や卵、豚肉を使った特別メニューは3種類。ラジウム玉子や納豆、豚汁がセットの「日本一福島絆定食」をはじめ「市役所納豆カレー」「福島絆冷めん」。価格はどれも400円で、数量限定。

 21日には木幡浩市長も「おいしい」と味わった。22日も提供され、市民も利用できる。納豆の年間購入金額は一昨年は3位に落ち、昨年1位を奪還。担当職員は「第2弾も期待して」と、納豆を手に連覇に向けた粘りある企画を練っていた。