「Hot桃」料理で消費拡大 福島で試食会、商品化に意見交換

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試食する出席者たち

 果物の新たな可能性を探る「Hotフルーツ!プロジェクト」の試食説明会は21日までに、福島市飯坂学習センターで開かれた。

 飲食業者らが県北産のモモを温めた料理を味わいながら、商品化に向けて意見を交わした。

 地域産業の6次化を推進する「けんぽく6次化ミーティング」の主催。県北産の果物を温めて食べる料理「Hotフルーツ」の商品開発を通じて、果物の消費拡大を図る。

 試食説明会では、出席者がピザやクレープ、キッシュなど、冷凍モモを活用した「Hot桃」オリジナル料理を試食。年間を通して気軽に食べられる商品を目指し、改善点を話し合った。

 プロジェクトを支援するNPO法人素材広場の横田純子理事長が今後の事業スケジュールを説明した。