救助訓練の成果披露 福島県大会前に安達消防本部

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日ごろの訓練の成果を披露する隊員ら

 安達地方消防本部は22日、本宮市の南消防署で救助隊管理者観閲を行い、県消防救助技術競技大会に出場する隊員が訓練成果を披露した。

 同地方広域行政組合管理者の三保恵一二本松市長や高松義行本宮市長らが見守る中、隊員が引揚救助、ほふく救出、ロープブリッジ渡過、ロープブリッジ救出の4種目を実演した。

 三保市長は「訓練の成果を十分に発揮してほしい」と訓示した。大会は27日、福島市の県消防学校で開かれる。