修明高生が生産、開発 まち工房たなぐらで販売実習

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来店者に商品説明する生徒

 修明高の販売実習「修明笑店(しょうてん)」は21日、棚倉町のまち工房たなぐらで行われ、生徒たちが県内外の高校で生産、開発された商品を販売した。

 同校商業科の3年生が商品の仕入れから広報、販売、会計処理まで一連の流れを体験する実習で、約20人が参加。同校の修明ブルーベリーカレー、棚倉ブルーベリーかりんとうや、佐賀県の杵島商高で開発されたもち米入りのグラノーラクッキー「モチグラ」などを販売した。地域住民が来店し、生徒たちの熱心な商品説明を聞きながら買い物を楽しんでいた。