「夏の福島競馬」充実100周年イベント トークショーや騎手握手会

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夏の福島競馬をPRする後藤場長(右)と嶋岡副場長

 夏の福島競馬が30日、福島市のJRA福島競馬場で開幕する。7月22日までの土、日曜日の計8日間にわたって行われ、重賞レースはG3の「ラジオNIKKEI賞」が1日、「七夕賞」が8日に行われる。同競馬場は開設100周年を記念して、例年以上に多彩なイベントを展開する。

 ゲストとして1日に俳優吉田鋼太郎さん、8日に俳優柳楽優弥さん、14日に元サッカー日本代表前園真聖さん、15日にタレント篠田麻里子さんが来場。最終日は同競馬場100周年アンバサダーでモデル・女優の武田玲奈さん(いわき市出身)が訪れ、トークショーに出演する。

 騎手関連のイベントも充実。30日に騎手が一堂に会するセレモニーとチャリティーオークション、7日に握手会、14日に記念撮影会などを予定。このほか1日は入場無料となり、100周年記念デザインのミニタオルを先着9000人に贈る。

 同競馬場の後藤浩之場長は22日、福島民友新聞社を訪れ「100周年の節目に福島競馬を盛り上げ、まちも元気にしたい。多くの人に競馬場に足を運んでもらいたい」と話した。嶋岡浩之副場長、お客様事業課の佐々木伸也課長、田中修二課長補佐が同行した。