桜の聖母短大といちい『秋のコラボ弁当』 10月から2種類発売

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1班が考案した「秋の収穫祭弁当」

 桜の聖母短大といちい(福島市)による秋のコラボ弁当のプレゼンテーションと試食会が22日、福島市の同短大で行われた。学生が工夫を凝らした2種類の弁当が選ばれた。弁当は10月1日からいちい全店舗と同市山下町のフォーズマーケットで販売する。

 選ばれたのは1班(菅野光帆さん、菊池紗綾さん、菅野孔美さん、宍戸真緒さん、渡辺莉音さん)が考案した栗ご飯、赤飯、きのこご飯やさんまの竜田揚げなど、秋の食材をふんだんに使った計10品の「秋の収穫祭弁当」と、6班(影山理花子さん、阿部奈々子さん、岡崎美里さん、折笠智子さん、河原田あかりさん、菅野愛さん)が考案した栗とキノコの炊き込みご飯や豆腐ハンバーグのおろしソースなどボリュームある8品が楽しめる「秋風香る紅葉弁当」。

 同短大といちいが2014(平成26)年から春と秋の年2回共同開発している弁当で、同短大生活科学科食物栄養専攻2年の41人が7グループに分かれ、「本県産の新米を使った秋の行楽弁当」をテーマに献立を考えた。いちい商品部惣菜担当バイヤーの佐藤淳さんと夏井隆一さんが審査員を務めた。学生がPRポイントなどを説明した後、試食を行い彩りや味、季節感などの基準で評価した。