外国人が絵で質問できる「案内うちわ」を初配布 日米ソフト

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工夫案内うちわ

 日本代表が3連勝を成し遂げた23日のソフトボール女子国際親善試合、日米対抗第3戦。会場となった福島市のあづま球場ではさまざまなイベントが企画され、多くの来場者が楽しい1日を過ごした。

 福島市はあづま球場で、外国人が絵を指さして質問できるように工夫されたうちわを初めて配布した。お手洗いやバス停、情報コーナーなど10のイラストを並べ、外国人観光客が指をさして行きたい場所を説明できるデザイン。同日3000枚を配布した。2020年の東京五輪の野球、ソフトボール競技の同市開催のPRのために作成した。今後わらじまつりなどのイベント時にも配布するという。